マラソン、ランニングでの低体温症(治療院、生野区)

マラソン、ランニングでの低体温症(治療院、生野区)

3月1日(日)に行われた篠山ABCマラソンでは、低体温症による体調不良で搬送されたランナーさんが多数に及んだようです。当日は気温も低く、レース中雨が降り続いていたことで、雨や汗に濡れたウェアで体温が奪われる事によって起こったと思われます。低体温症になったと思われるランナーさんに話を伺うと、「体が動かなくなり、フラフラした。」とおっしゃっていました。

体が冷えることで深部体温が35度以下になると低体温症と診断されます。体の震え、筋肉の硬直、脈拍低下などがおこり程度によっては生命の危険におよぶことも。対処法は風雨にさらされるような場所を避け、衣服が濡れている場合はそれらを乾いた暖かい衣類に替えさせ、暖かい毛布などで包む。脇の下や太ももの付け根等の太い血管がある辺りを湯たんぽなどで暖め、ゆっくりと体の中心部から温まるようにする。温かいの飲み物を摂取する。

私自身、脱水症状や熱中症などは普段のランニングで気をつけてはいましたが、低体温症は今まで考えたことがなかったです。寛平マラソンで濡れながら走ったことでえらい目にあったので、冬の雨に日にマラソン大会に参加する場合は低体温症のことは十分に考えておかないといけないと痛感しました。
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当日はすごく寒く、震えながら走ってました。

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