ランニングシューズの選び方(今里、整骨院)

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1、踵のホールドがしっかりしたものを選ぶ

踵のホールド性はランニングシューズの生命線です、踵が緩いと足がシューズの中で動いて擦れて豆ができたりします。踵からアキレス腱部分に靴擦れが起きたりします。また、ランニング中に踵が動いたら走りにくくてしょうがありません。

メーカ、シューズの種類によって踵部分の形状は全く違います。シューズの履き口を上から覗いて出来るだけ細いものがいいと思いますが、最後は履いた時の踵のフィット感で決めます。

2、足幅が自分にあったものを選ぶ

ゆったり目の幅のワイドサイズを好む人が覆いと思います。しかし、幅が広いと、靴紐をしっかり閉めて走ったら足の甲に痛みが出ることが多いです。典型的な日本人の足型ではワイドサイズは大きすぎる事が多いようです。

以前アシックスGT2150NYのスーパーワイドの26.0を履いていました。その時は、足の甲の痛み、内くるぶしの痛みなどに悩まされました。GT2160NYのスリム25.5に変えてからは、そのような痛みは出なくなりました。

3、サイズが自分にあったものを選ぶ

つま先が当たるのが嫌で、ついつい大きめのシューズを買ってしまいます。私もそうでした。今はできるだけ足にピッタリフィットするシューズを履くために、履いたときにつま先にギリギリ当たらないサイズを選んでいます。

ショップでは1センチから1.5センチ余裕を待たすように言われますが、踵と、靴紐でしっかりホールドがとれていれば、ランニング中にシューズの中で足が動いてつま先がシューズの先に当たることは有りません。

競泳水着で流行ったレーザー・レーサーを着るぐらいピッタリをイメージしています。

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今里の整骨院、マラソンランナー整体師武川でした。

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最後は結局履いた時のフィット感で選ぶのですが、試着の時はできるだけ、歩いたり、走ったり、屈伸したりして動いてみるのがいいと思います。

あと個人的に固いシューズが好きなので、シューズを両手で持って雑巾のように絞って固いシューズを選んでいます。

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