アキレス腱炎・周囲炎|大阪市生野区・東成区今里の整体『武川整骨院』

アキレス腱炎・周囲炎

ランニング障害の中でも、
多くのランナーを悩ます
アキレス腱炎・周囲炎。
 
 
月間走行距離が
長いランナーさんが、
繰り返し痛めたり、
 
 
重症例だと、
完治まで数ヶ月の安静が
必要になることも
少なくありません。
 
 
なぜ、
アキレス腱を、
繰り返し痛めたり、
 
 
長期に渡って痛みに
苦しむ事になるのでしょうか?
 
 
一向によくならないのは
なぜでしょうか?

《こんなあなたは、読み進めてください》

マラソン大会が近いのに、アキレス腱を痛めた

アキレス腱が痛くて思いっきり走れない

安静にしていたが、痛みがなかなか改善しない

アキレス腱の痛みを何度も繰り返している

湿布・ストレッチ、アイシング等しても変わらない

次の大会では、自己ベストの更新を目指している

 

「次の大会では、自己記録を更新するぞ!」

「家族も友人も応援に来る、必ず完走しよう!」

「仲間と一緒に参加するので、楽しみだ。」

など、
色んな想い、目標を胸に秘め、
がんばって練習を積んできたのに、
アキレス腱が痛くて練習ができない・・・・
 
 
「大会までに間に合いますか?」

「何ヶ月も練習してきたのに・・・」

「せめて完走だけでもしたいんです。」
 
 
そんな、切実なお声を
マラソンシーズンが
始まると多数お聞きしています。
 
 
『走りたいのに、走れない』
そんな時って、ほんと、
ストレスが溜まりますよね。
 
 
アキレス腱炎になる人は
痛みが出るまでに、
熱心に走り込んで来た人に
多い傾向があります。
 
 
そのような方は、
ご自身で
一生懸命セルフケアも
していたことでしょう。
 
 
ただし、
間違ったアプローチだと
いつまでたっても、
痛みが改善していきません。
 
 
正しいアプローチで、
アキレス腱の痛みを改善して、
 
 
一日でも早く、思い切り
ランニングを楽めることを
目指していきましょう。
 
 
真摯にランニングに取り組む、
ランナーさんには、是非、
目標を達成して欲しいと思います。
 

①ストレッチはせずに、マッサージをする

アキレス腱炎・周囲炎は、
オーバーユース、
使い過ぎによるものです。
 
 
筋肉を使いすぎることで、
腱の部分にストレスが蓄積して
炎症が起きています。
 
 
炎症が起きて傷ついている
筋肉を引き伸ばすことは
更なるストレスになります。
 
 
例えば、
筋肉とゴムは性質が似ている事から、
人工臓器はゴムで出来ている物が
多いのですが、
 
 
傷が入ったゴムを
繰り返し強く引っ張っていると
ゴムが切れてしまう事があるように、
 
 
傷ついて固くなった筋肉を
強くストレッチすることは
引き伸ばされるストレスから
更に傷つく事があります。
 
 
まずは、
傷口を広げないためにも、
治療の初期段階での
ストレッチはしないでおきます。
 
 
ストレッチは、治療が進み
明らかに、痛みや腫れが
軽減してからになります。
 
 
そして、
ふくらはぎの筋肉の
柔軟性を取り戻すことで、
アキレス腱にかかる
負担を軽減していきます。
 
 
疲労が蓄積した筋肉は
固くこわばっています。
 
 
炎症があるアキレス腱と
その周囲は触れずに、
ふくらはぎ全体を
マッサージで
ほぐしていきます。
 
 

②アキレス腱・ふくらはぎ以外にも、腰・太もものケアをする

先ず、最初に
水道のホースに水が流れているのを
イメージしてみてください。
 
 
ホースを踏むと
水が流れなくなり、
足を放すと再び
水が流れ出します。
 
 
同じように、
筋肉を動かす神経も
何かで圧迫されると
流れが悪くなります。
 
 
背骨の歪みや
固くなった筋肉が
神経の流れを
妨げる事があるのです。
 
 
神経の流れに異常がでると、
筋肉に張りが出て固くなります。
 
 
ふくらはぎが、引きつり易く
なることもあります。
 
 
アキレス腱につながる神経は
腰→太もも→ふくらはぎ
を通っています。
 
 
腰椎(腰骨)の歪みを整えて、
太ももの筋肉を柔らかくすることで
神経の流れを良くしていきます。
 
つまり、
アキレス腱炎・周囲炎を治すには、
腰からアキレス腱までを
ケアする必要があるのです。
 

 
①骨盤・腰椎に対するアプローチ
 
アキレス腱炎・周囲炎は
ふくらはぎの筋肉の中の
腓腹筋とヒラメ筋が
関係しています。
 
 
その2つの筋肉を動かす神経は
骨盤と腰椎(腰骨)の境目から出ています。
 
 
カイロプラクティックと
整体を独自に融合させた
『武川式カイロ整体』で
骨盤・腰椎(腰骨)を整えていきます。
 
 

骨盤矯正専用のベッドや
背骨を整える専用の器具、
 
 
ふわっと軽い力を利用しての、
体操のような整体で
骨盤と腰椎を整えます。
 
 
②筋肉に対するアプローチ
 
腰からふくらはぎの筋肉の
柔軟性を取り戻す事で、
アキレス腱への負担を
軽減していきます。
 
 
東洋医学のツボ・経穴を
熟知した鍼灸師による
トリガーポイントマッサージで
カチカチに固くこわばった筋肉を
ときほぐしていきます。
 
 
筋肉の状態を見極めて、
強弱の刺激を与えますので、
 
 
優しく圧をかけるだけだったり、
グイッとツボ・ポイントを押したり
必要に応じて皮膚や筋肉を
つまんだりもします。
 
 
心地よかったり、
いた気持ちよかったり、
筋肉の癒着を取る時は
痛みを感じる事も。
 


【ランナー先生】
 
マラソンでサブスリーを
目指して練習しているので、
膝周り、アキレス腱等
しょっちゅうケガをしています。
 
そのたびに武川先生に
治療してもらっています。
 
先生もランナーなので、
ケガに関してだけでなく、
トレーニングなんかの
アドバイスももらったりしています。
 
人当たりもよく丁寧に
施術してくれるので、
とても居心地のよい
整骨院だと思います。
 

【アキレス腱の痛み】
 
アキレス腱の張りと
痛みで通院しています。
 
足しげく通わないと治りが
遅いと言われる医院が多いなか、
 
武川先生は週2回の通院と
炎症を緩和する為の自宅での
アイシングとストレッチの指導で
 
毎回痛みが移動しているのに。
その箇所を完璧にキャッチ
されてマッサージ。
 
帰りはいつも軽い足どりです。
 
半年以上我慢していた痛みなので、
優しく緩やかで、そして笑顔が
チャーミングな武川先生にお任せして、
ゆっくりと治したいと思っています。
 


【フルマラソンを完走して、ひざと・・・】
 
フルマラソンを完走して、
膝とアキレス腱が痛く
なったので通っています。
 
痛みがましになって、
ハーフマラソンを完走できました。
 
次は自己記録が出せると
期待しています。がんばります。
 
先生はとてもやさしく
話しやすいです。
ありがとうございました。
 
 
アキレス腱炎・周囲炎は、
骨盤・腰椎の歪みを整え、
 
 
腰からふくらはぎまでの
筋肉をときほぐす必要があります。
 
 
ストレスを掛け続けた、
アキレス腱の傷の回復や、
 
 
骨盤・腰椎の歪みや
固くなった筋肉を
元の状態に戻すには
相応の時間がかかります。
 
 
・炎症の程度
・腫れ具合
・運動強度
・いつまでに良くしたいか
・年齢
 
 
によって、
個人差もありますが、
 
 
臨床経験上、
治療開始の初期では、
1週間に2~3回の治療頻度。
 
 
症状の変化が
表れて来た後は
1週間に1~2回の施術頻度が
最適と考えています。
 
 
当院での施術だけでなく、
 
 
・練習の強度・頻度のコントロール
・自宅でのアイシングやマッサージ
 
 
など
あなたに、普段の生活で
心がけてもらう事もあります。
 
 
もし、
あなたが、マラソン大会に
エントリーされていて、
アキレス腱の痛みによって
ランニングに支障があるようであれば、
 
 
本番までに、
しっかりとトレーニングを積んで、
当日は思い切り走れるようになるためにも、
早期の来院、治療の開始をおすすめします。
 
あなたには、是非、
目標を達成して欲しいと思います。

武川整骨院 院長 武川宏彰 :たけがわ ひろあき
 
 
 

06-6712-6739

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