シンスプリント(ふくらはぎの痛み)大阪市生野区今里の整体・整骨院

シンスプリント(ふくらはぎの痛み・張り)

《こんなあなたは、読み進めてください》

マラソン大会が近いのに、ふくらはぎを痛めた

ランニングをするとスネの内側が痛む

スネの内側の痛みがなかなか改善しない

ふくらはぎの痛みを何度も繰り返している

湿布・ストレッチ、アイシング等しても変わらない

次の大会では、自己ベストの更新を目指している

 

もしも、スネの内側の痛みが
数ヶ月間続いている場合は
脛骨の疲労骨折の
可能性もあるので、
 
 
まずは病院でレントゲン検査を受けましょう。
 
 
検査結果に異常がない場合は、
当院の施術がお役に立てるでしょう。
 
 
当院に来られる方の中には
腰痛・お尻や太ももの痛み
などと併発する形で
 
 
シンスプリント、
ふくらはぎの症状で
悩んでいる方が
多くおられます。
 
 
シンスプリント・ふくらはぎの痛みを、
根本的に良くしていくには、
 
痛みのある、ふくらはぎだけを
治療するのではなく、
 
腰から下肢全体を診て
適切な治療をする必要があります。
 

忙しい合間をぬって
練習時間を作り、
走り続けていたのに、
 
 
ある日、ランニング中に
ふくらはぎの違和感を感じ、
 
 
徐々に痛みへと変わって、
ついには走れなくなる・・・・
 
 
せっかく鍛えた脚力が落ちてしまうのが、
すごく、もったいなく感じたり。
 
 
走ることでリフレッシュできていたのが、
走れなくなることで、イライラしたり。
 
 
エントリーしているマラソン大会に
間にあうのか焦ってしまったり。
 
 
走れないことで、
精神的にツライことって
多いですよね。
 
 
私自身の経験では、
ふくらはぎを痛めて、
治っていないのに焦って走り、
 
途中で痛くなり、ガッカリしながら、
歩いて家まで帰ることがありました。
 
 
真摯に練習をしている、
ランナーさんには
できるだけ早く症状を改善して、
存分に走れるようになって頂きたい。
 

 
当院では、臨床経験上、
シンスプリント・
ふくらはぎの痛みは
 
骨盤の歪みと筋肉の硬直が
痛みの原因と考えています。
 

①骨盤の歪み

シンスプリント・ふくらはぎの痛みと
骨盤の歪みは一見関係がなさそうですが、
実は、大いに関係があります。
 
 
脳からの命令が
神経を通ることで、
身体の機能は働きます。
 
 
ふくらはぎの筋肉を
動かす神経は
腰・骨盤→臀部→太もも→ふくらはぎ
と、順番に通っています。
 
 
ここで、
水道のホースに
水が流れているのを
イメージしてみてください。
 
 
ホースを踏むと
水が流れなくなり、
足を放すと再び
水が流れ出します。
 
 
同じように、
筋肉を動かす神経も
何かで圧迫されると
流れが悪くなります。
 
 
からだに歪みがあると、
骨盤・腰骨に有る
神経の出入り口で
神経が圧迫されます。
 
 
神経が圧迫されて、
流れが悪くなると、
 
 
痛みやシビレを感じたり
筋肉に力が入り過ぎたり
力が入らなかったり。
 
 
また、
傷の回復が遅れたり、
炎症が起きやすくなったり、
様々な問題が生じます。
 
 
だから、
骨盤の歪みは、
シンスプリントと
ふくらはぎの痛みの
発生に大きく関係するのです。
 

②筋肉の硬直

硬直した筋肉が、
腫れて炎症を起こし、
スネの骨を圧迫して、
シンスプリントの痛みがでます。
 
 
筋肉が固い状態で運動すると、
ふくらはぎに痛みやハリ感が出ます。
 
 
例えば、
筋肉とゴムは性質が似ている事から、
人工臓器はゴムで出来ている物が多く、
 
 
筋肉は、ゴムのように
伸び縮みすることで、
力を発揮して
関節を動かしています。
 
 
しかし、
疲労や筋肉痛などで、
筋肉が固くなっていると
伸び縮みが上手くできなくなります。
 

固くなった輪ゴムを
繰り返し引っ張っていると
ゴムが切れてしまう事があるように、
 
 
硬直した筋肉で、
スポーツや運動することは
 
 
引き伸ばされるストレスから
筋肉が傷つき、痛みやハリ感の
原因になります。
 
 
また、
ふくらはぎを動かす神経は、
腰からふくらはぎまでの
筋肉の中を通っています。
 
 
先ほど、
①骨盤の歪みのところで、
水道ホースの水に例えて
神経の流れを説明しました。
 
 
同じように
筋肉が硬直していると、
筋肉の中で神経が圧迫されて、
神経の流れが悪くなります。
 
 
神経の流れに異常がでると、
 
 
・痛みやシビレ、
・傷の回復が遅れたり
・炎症が起きる
・筋肉に張りが出て固くなる、
・足が引きつりやすくなる
 
 
など、様々な症状の原因になります。
 
 
ですので、
腰・お尻・太もも・ふくらはぎの筋肉
柔軟性を保つ必要があります。
 

①骨盤・腰椎に対するアプローチ
シンスプリントは、
後脛骨筋が、
 
 
ふくらはぎの痛みは、
腓腹筋とヒラメ筋が
関係しています。
 
 
その2つの筋肉を動かす神経は
骨盤と腰椎(腰骨)から出ています。
 
 
カイロプラクティックと
整体を独自に融合させた
『武川式カイロ整体』で
骨盤・腰椎(腰骨)を整えていきます。
 
 
骨盤矯正専用のベッドや
背骨を整える専用の器具、
 
 
ふわっと軽い力を利用しての、
体操のような整体で
骨盤と腰椎を整えます。
 
 
②筋肉に対するアプローチ
腰からふくらはぎの筋肉の
柔軟性を取り戻す事で、
神経への圧迫を
軽減していきます。
 
 
東洋医学のツボ・経穴を
熟知した鍼灸師による
ツボ刺激・トリガーポイントマッサージで
カチカチに固くこわばった筋肉を
ときほぐしていきます。
 
 
筋肉の状態を見極めて、
強弱の刺激を与えますので、
 
優しく圧をかけるだけだったり、
グイッとツボ・ポイントを押します。
 
筋肉の癒着部分などは、
必要に応じて皮膚や筋肉を
つまんだりもします。
 
心地よかったり、
いた気持ちよかったり、
筋肉の癒着を取る時は
痛みを感じる事も。



【マラソン練習での痛みから通いはじめました】
 
マラソンの練習中に
ふくらはぎを痛めてしまったため、
治療をして頂こうと整骨院を探していました。
 
家のすぐ近くの整骨院も検討しましたが、
マラソンに理解のある先生が良いと思い
探していたところ、この整骨院が見つかり
診て頂くことにしました。
 
何度か通院し、おかげさまで痛みはなくなりました。
 
その後は特にひどい痛みはなかったのですが、
以前から日々のケアが大切だと感じていたので、
週に一度の通院を継続することにしました。
 
そのおかげもあって、
特に大きなケガをすることもなく
順調にトレーニングを重ねることができ、マ
ラソンの記録更新へとつながりました。
 
先生も優しく、
治療中もマラソンの
話題等で盛り上がっています。
 
今後もケガなく良い
コンディションを維持できるよう、
通い続けたいと考えています。
 

ランニング後に膝裏と
ふくらはぎのハリが気になり、
 
ランニングを続けて
いいのか不安を抱えながら
お世話になることにしました。
 
適切な施術とアドバイスのおかげで、
ランニングを続けながら
ハリも気にならなくなりました。
 
先生の存在のおかげで
今は不安なくウルトラマラソンへ向け
練習できています。ありがとうございます。

43才 男性 製造業
 

練習でふくらはぎと
腰を痛め来院しました。
 
先生もランナーであり話を
よく聞いてもらえてよかったです。
 
治療のおかげで京都マラソンでは、
サブフォー達成することができました。
これからもよろしくお願いします。

26才 男性 会社員 ふくらはぎ痛・腰痛
 
シンスプリント
ふくらはぎの痛みは、
骨盤・腰椎の歪みを整え、
 
 
腰からふくらはぎまでの
筋肉をときほぐす必要があります。
 
 
ストレスを掛け続けた、
ふくらはぎの筋肉の傷の回復や、
 
 
骨盤・腰椎の歪みや
固くなった筋肉を
元の状態に戻すには
相応の時間がかかります。
 
 
・炎症の程度
・腫れ具合
・運動強度
・いつまでに良くしたいか
・年齢
 
 
によって、
個人差もありますが、
 
 
臨床経験上、
治療開始の初期では、
1週間に2~3回の治療頻度。
 
 
症状の変化が
表れて来た後は
1週間に1~2回の施術頻度が
最適と考えています。
 
 
当院での施術だけでなく、
 
 
・練習の強度・頻度のコントロール
・自宅でのアイシングやマッサージ
 
 
など
あなたに、普段の生活で
心がけてもらう事もあります。
 
 
もし、
あなたが、マラソン大会に
エントリーされていて、
シンスプリント・ふくらはぎの痛みによって
ランニングに支障があるようであれば、
 
 
本番までに、
しっかりとトレーニングを積んで、
当日は思い切り走れるようになるためにも、
早期の来院、治療の開始をおすすめします。
 
 
あなたには、是非、
目標を達成して欲しいと思います。

武川整骨院 院長 武川宏彰 :たけがわ ひろあき
 
 
 

06-6712-6739

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