ランナー膝|大阪市生野区今里の整体「武川整骨院」


 
初めてのマラソンは、
2008年の大阪ハーフマラソン。
 
今年で、走り始めて10年目。
 
このページは
私のランニング経験と
20年の臨床経験を元に、
 
 
ランナー膝のついての
当院の考え方やアプローチを
まとめたページです。
 

《こんなあなたは、読み進めてください》

マラソン大会が近いのに、練習中に膝を痛めた

膝が痛くて10キロも走れない

安静にしていたが、痛みが改善しない

膝の痛みを何度も繰り返している

20・30キロと長距離になると、膝が痛くて走れない

一度痛めてから、以前のように長距離が走れない

膝に水がたまって、歩くのも痛い

湿布・ストレッチ、色々しても変わらない

 

 
私は、マラソン完走に向けての
練習中に膝を痛めた事があります。
 
 
その時は、
『2,3日休めば治るだろう』と、
練習を休んだのですが、
痛みは引来ませんでした。
 
 
1週間休んだ後、おそるおそる走るが、
やっぱりまだ痛い。
 
 
大会の日が近づいて来るにつれて、
『大会までに痛みが引くだろうか?』
『走り込めていないが、完走できるのだろうか?』
 
 
焦りが大きくなる中で、
安静にすることができず、
痛いながらも、中途半端に走ったり
していました。
 
 
結局、膝は完治すること無く、
初めてのフルマラソンは、
『15キロ途中リタイヤ』
 
 
収容バスに乗って
スタート地点にもどるという
残念な結果になりました。
 
 
リタイヤしたランナーばかりの
収容バス内では、
重~い空気が流れていました(笑)
 
 
その後、
自分のランニング経験や、
ランナー膝の施術をする中で、
多くのことを学びました。
 
 
そして、今では、
 
整形外科を受診して、
『レントゲンでは異常なし』
『しばらく安静にして、ようすを見てください』
と言われて、
 
痛みが引かなかった方が
多数来院しています。
 
 
安静にするだけでは、
解決できない問題があります。
 
 
このページを見ている、あなたには、
私と同じような残念な結果にならずに、
笑顔でゴールを駆け抜けて欲しいと思っています。
 
 
膝を痛めて苦しんでいた頃の自分に、
今、アドバイスすることが出来たなら、
無事に完走できたはず。
 
今ではそう思っています。
 

 
2007年に初めて東京マラソンが開催され、
その後、ランニングブームが来ました。
 
日本のランニング人口は年々増え続け、
1000万人とも言われています。
 
ランニング人口が増えるにつれて、
ランナー膝の人も年々増えています。
 
 
インターネットや雑誌などでは、
ランナー膝の痛みの対処方法が、
色々紹介されています。
 
・湿布を貼る
・温める
・冷やす
・膝サポーター
・テーピング
 
膝に対する
これらの対処方法は、
決して間違いではありません。
それぞれに、一定の効果があります。
 
 
あなたも試した方法があるかもしれません。
 
でも、あなた膝の痛みが
なかなか、引かないのは、なぜでしょう。
 
膝が痛いと、
痛みのある膝だけに
注目してしまいます。
 
 
でも、
ランニングするときには、
身体の中で、膝だけ動いているでしょうか?
 
腰は?
 
肩甲骨は?
 
背中は?
 
腕は?
 
膝だけで走っているのではなく、
全身を使って走っています。
 
今までは、
膝の症状だけを見てしまって、
からだ全体として、何が起きているのかが
見えていなかったのかもしれません。
 
身体の関節、筋肉は
それぞれがつながっているので、
 
どこかに不具合があると、
バランスが崩れて
他の所に負担がかかったりします。
 
 
膝だけに対処しても、
なかなか、治らないのであれば・・・・
 
 
そうです、膝関節以外にも、
痛みの原因は潜んでいるのです。
 

 
当院の臨床経験上、
ランナー膝が、
長期化・慢性化している人には
2つの特徴があります。
 
 
①姿勢の歪みで、ランナー膝になる
②筋肉が固くて、ランナー膝になる
 
 
あなたもこのどちらかに
当てはまっているのかもしれません。
 
 
腰・骨盤の関節が噛み合わず、
筋肉が固い状態でランニングすると、
スムーズな関節の動きが妨げられて
膝の痛みを引き起こします。
 
 
この状態を自転車で例えると
チェーンが噛み合わず、錆びた状態で、
ペダルを踏み込むと、チェーンが外れてしまうことに似ています。
 

当院では、
関節と筋肉の両方にアプローチしていきます。
 
 
●関節へのアプローチ

腰・骨盤を中心に関節の調整で歪みを整えます。
 
 
足の筋肉を動かす命令を行う神経は
腰・骨盤から出ています。
骨盤・腰骨の歪みは、
 
 
バランスの崩れを引き起こし
不要な力みを生んだり、
関節のスムーズな動きを妨げ、
膝への負担につながります。
 
 
腰・骨盤の調整で、
関節の動きが良くなり、
バランスの良いフォームでの走りにつながります。
 
 
●筋肉へのアプローチ

筋肉・筋膜へのマッサージで、
固くなった臀部・太ももの
筋肉の緊張をゆるめます。
 
 
固くなった筋肉では、
膝・股関節がスムーズに動かずに、
筋肉と骨の摩擦を増やし炎症の原因になります。
 
 
柔らかい筋肉は、スムーズな
膝関節の動きにつながります。
 



【とくしまマラソン完走出来ました】
 
年末にフルマラソンに出場して以来、
膝の調子が悪く、5キロ位走ると、
痛みで練習をやめていました。
 
 
ランニング雑誌でランナーにお薦めの治療院で
紹介されていた記事を見て通院を始めました。
 
 
初診のとき、大会まで1か月余りでしたが、
大会までの目標や治療方針を院長は、
患者目線に立って親身に説明して頂きました。
 
 
週2回計10回の治療で、
膝の痛みは徐々に緩和され、
一度に走れる走行距離も20キロ超まで、
何の痛みもなく増大していきました。
 
 
お陰様で、大会当日は、
自信をもってスタートラインに立て、
無事完走することが出来ました。
 
 
武川院長、本当にありがとうございました。
 

【無事完走!】
 
名古屋ウィメンズマラソンに向けての
練習中に右膝内側に強い痛みが・・・。
 
寝返りをうっても痛みが出てきたので
これはもう棄権しなきゃダメなのかな
と思いながら、来院しました。
 
 
先生にランニングに関するアドバイスを
もらいながら丁寧に治療して頂いたおかげで
棄権するどころか無事完走することができました!
 
ありがとうございました。
今度は自己ベストがでるようにがんばります
 

【ランナー膝完治】
 
2016年
今年の大阪ハーフマラソンの大会で左膝を痛めてしまって、
診断結果がランナー膝でした。
 
ほかの病院に行ってもなかなかよくならず、
膝も痛いまま泉州国際市民マラソンに出場した結果
20キロ付近で膝が動かなくなってリタイアしました。
 
 
それから二ヶ月ぐらい練習を休んでて練習したら
すぐに左膝の外側が痛みました。
 
もう諦めてた時口コミを見て
武川整骨院さんに出会いました。
 
 
何回か通うと左膝が痛いのがなくなりました。
そして今年の大阪マラソンで42.195km完走しました。
 
 
武川先生に見てもらって本当に良かったです。
 
 
これからもよろしくお願いします。
ありがとうございます。
 

【再び走れるようになりました!】
 
51歳男性です。
 
武川先生に施術して頂いたおかげで
再びフルマラソンを走れるようになりました!
その経緯を紹介します。
 
2012年、初マラソンに挑戦しようと
練習をがんばっていましたが、
走る距離が長くなってきた
秋頃に右脚に違和感が出てきました。
 
右脚だけあぐらをかきにくくなり、
その後、ちょっとした上りや階段を
駆け上がろうとすると右脚だけ踏ん張れずに
ガクッと崩れてしまうようになったのです。
 
初マラソンは何とか走れたものの、
その後骨盤矯正をやっている
整骨院に通いましたが、
一向に良くならないのです。
 
毎日のように通って、
1か月、2か月と日が過ぎて行き、
また別の整骨院にも行ったりしましたが、
同じでした。
 
7か月が過ぎて、
もうランニングをすることは無理なのか…と
諦めかけていた7月の終わり、
武川整骨院に出会いました。
 
ランナーの方がたくさん治療を受けておられ、
先生ご自身もマラソンをされるとのこと。
「ここなら!」と思いました。
 
先生に診て頂くと、
「10月くらいには走れるようになるでしょう」
とのこと。
 
「え?! 本当ですか?」
半信半疑でしたが、週3日、
マッサージやベッドでの矯正をして頂くうちに、
だんだんと良くなって行きました。
 
そして9月の終わり頃、
「ちょっと走ってみて下さい」と言われ、
そこから少しずつ、
本当に走れるようになっていったのです!
 
それからも治療を受けながら、
少しずつ走れる距離が伸びていき、
マラソンの練習もできるようになって行きました。
 
そしてこの3月、半年前に
「篠山を走れるようになってたらいいなあ……」
とおもっていた
 
「篠山ABCマラソン」
を元気に完走することができたのです!
 
本当に先生には「感謝」の一言に尽きます。
 
私は違和感が出てから9か月も経っていたので
治るのにも日にちがかかりましたが、
もっと早くに先生に出会えていたら
治るのも早かったようです。
 
もし不調を抱えていらっしゃる方がいましたら、
ぜひ一度先生に相談してみて下さい。
お勧めします。
 

 
ランナー膝は、

●関節の動き
背骨・骨盤・股関節・膝関節の
スムーズな動きと柔軟性
 
 
●筋肉の動き
腰・臀部・太ももの筋肉の
スムーズな動きと柔軟性
これらを良い状態に戻していく必要があります。
 
 
何年もかけて形成されてきた
関節の歪みを整えたり、
固くなった筋肉をほぐしたり、
していくのには
それ相応の期間がかかります。
 
また、

・体質
・生活習慣
・現在の症状
・いつまでに、良くしたいのか

によって、

通院の頻度・期間には幅が出ます。
 
マラソンシーズンになると、
レース直前に膝を痛めて、
困りはてて来院される方も少なくありません。
 
もし、
あなたが、マラソン大会に
エントリーされているのであれば、
 
本番までに、
トレーニングをしっかりと積むためにも
早期の来院、治療の開始をおすすめします。
 
 

『思いっきり、走れるようになりたい。』
そういう思いを持つあなたであれば、
必ず走れるようになれると私は信じています。
 
 
走れるようになるまでの、
時間を短縮するためにも、
当院を活用してみてください。
 
 
あなたの、お役に立てるはずです。

ゴールへの道を、共に進んで行きましょう。

武川整骨院 院長 武川宏彰 :たけがわ ひろあき
 
 

06-6712-6739

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