足底筋膜炎・腱膜炎|大阪市生野区・東成区今里の整体『武川整骨院』

足底筋膜炎・腱膜炎

《こんなあなたは、読み進めてください》

ランニング中に土踏まずが、痛くて走れない

ランニング中,足の裏がつりそうになる

朝、歩き始める時に足裏の踵付近が痛い

足裏マッサージをしてもなかなか改善しない

 

これらの
症状を感じる方は、
腰からの神経の問題と
足底の筋肉の問題で
 
 
足底筋膜炎・腱膜炎を
起こしている能性があります。
 
 
当院にこられる方の中にも、
腰痛の他にふくらはぎや
スネの筋肉の痛み
などと併発する形で、
 
 
足底・足裏の症状に
悩んでいる方が
多くおられます。
 

足底筋膜炎・腱膜炎になると、
足の着地の度に、鋭い痛みが出て、
とてもランニングどころじゃないですよね。
 
 
痛みがひどいと、
歩くのにも一苦労
する時があります。
 
 
ランナーにとって厄介な
足底筋膜炎・腱膜炎は、
 
 
足裏の筋肉やスジが
固くなることで痛みや
炎症がおきます。
 
 
ただし、筋肉やスジが
固くなる原因には、
神経伝達の異常が
大きく関わっています。
 
 
足裏につながる神経は、
腰から出ているので
 
 
腰から足裏までの間の
どこかで神経の流れが悪くなると
 
 
足底の筋肉・スジが
固くなり痛みが出てきます。
 
 
そのような理由で、
足底筋膜炎・腱膜炎は、
足底だけを治療しても
なかなか改善しないのです。
 
腰からみていく必要があるのです。
 

足底筋膜炎・腱膜炎の改善には、
神経の流れを良くするために、
 
 
腰から足底までの下肢の
 
・筋肉へのアプローチ
・骨盤・腰骨へのアプローチ
 
で、神経の圧迫を取り除きます。
 
 
神経は骨盤・腰骨から出て
筋肉の中を通っているので、
 
 
筋肉の硬直と骨盤・背骨の歪みは
神経の流れを妨げるのです。
 

①筋肉に対するアプローチ

腰から足底の筋肉の
柔軟性を取り戻す事で、
神経の流れを良くします。
 
 
東洋医学のツボ・経穴を
熟知した鍼灸師による
トリガーポイントマッサージで
固くなった筋肉を
ときほぐしていきます。
 
 
筋肉の状態を見極めて、
強弱の刺激を与えますので、
 
 
優しく圧をかけるだけだったり、
グイッと強くツボを押したり、
癒着を取るために皮膚や筋肉を
つまんだりもします。
 
 
心地よかったり、
いた気持ちよかったり、
筋肉の癒着を取る時は
痛みを感じる事も。
 

②骨盤・背骨に対するアプローチ

足底筋膜炎・腱膜炎は
足裏の筋肉が、関係しています。
 
 
足裏の筋肉を動かす神経は
骨盤と腰椎(腰骨)から出ています。
 
 
カイロプラクティックと
整体を独自に融合させた
『武川式カイロ整体』で
骨盤・腰椎(腰骨)を整えていきます。
 
 
骨盤矯正専用のベッドや
背骨を整える専用の器具の使用、
 
 
ふわっと軽い力を利用しての、
体操のような整体で
骨盤と腰椎を整えます。

《関連ページ》
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武川整骨院 院長 武川宏彰 :たけがわ ひろあき
 

 

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