腸脛靭帯炎|大阪市生野区・東成区今里の整体『武川鍼灸整骨院』

腸脛靭帯炎

『腸脛靭帯炎の、本当の原因は膝にはありません』
 
ランニングの邪魔をする、
この、厄介な膝の痛みの症状に、
多くのランナーが悩まされています。
 

 
腸脛靭帯炎は、
いったん症状が出現すると、
簡単には消失しないとも、
治るまでに、半年以上かかるものもある。
 
とも言われています。

 
なぜ、こんなにも長期に渡って
膝の痛みに苦しむ事があるのでしょうか?

 
それは、
本当の原因にアプローチ
できていないからかもしれません。
 

 
腸脛靭帯炎は、ランニング障害で
当院に来院される方の悩みで、
最も多い障害です。
 

このページは
10年のランニング経験と
20年の臨床経験を元に、

腸脛靭帯炎についての
当院の考え方やアプローチを
まとめたページです。

《こんなあなたは、読み進めてください》

マラソン大会が近いのに、膝の外が痛くなった

ランニング中に膝の外側が痛くなる

膝の外の痛みを何度も繰り返している

20・30キロと長距離になると、膝が痛くて走れない

一度痛めてから、以前のように長距離が走れない

レース直後や翌日は、階段の昇り降りが痛くてつらい

湿布・ストレッチ、色々しても変わらない

 

着地のたびに右膝の外が
『ズキン』と痛む。
 
 
その、強い痛みのために、
膝の力が抜け落ちて、
ガクッと崩れそうになる・・・・
 
 
それは、
2008年大阪ハーフマラソンに
参加した時でした。
 
 
12キロ地点ぐらいで、
その痛みは最高潮になり、
とうとう走れなくなり歩きました。
 
 
少し歩くと、少し走れるようになり、
また痛くなっては、歩く。の繰り返し。
 
 
歩いていると、沿道から声がかかります。

「がんばれ~!」
「大丈夫か~!」
「ファイト~!」

声援に応えるように、
その人の前だけ、
痛みを我慢して、無理やり走る。
 
 
通り過ぎては、また歩く。
また声援をうけては、また走る。
そんなことを繰り返していました。
 
 
痛い・声援がありがたい・自分が情けない
 
 
そんな気持ちを感じながら、
後半は足を引きずりながら走って、
制限時間ギリギリでの完走。
 
 
帰りに、大阪城公園駅で、
階段を降りてホームへ行こうとするも、
膝が痛くて降りられない。
エレベーターもない。
 
 
痛くない動きを探ったあげく、
手すりを持ちながら、
後ろ向きで一歩一歩、
階段を降りたのを覚えています。
 
 
身体を突き抜けるような、
あの痛みを、よく我慢できたなと
今では思います。
 
 

日本のランニング人口は年々増え続け、
1000万人とも言われています。

ランニング人口が増えるにつれて、
ランニング障害も増えていきます。

 

腸脛靭帯炎は、ランニング障害の中でも、
発生頻度が高く、治るのに時間がかかる
ことが多いと言われています。

 

インターネットや雑誌などでは、
痛みに対する対処方法・情報があふれています。

・湿布を貼る
・温める
・冷やす
・ストレッチする

 

それぞれに、
一定の効果があり、
一時的には良くなったりします。
 
 
この中には、あなたが試した
方法があるかもしれません。、
でも、あなたの痛みが引かないのは、
なぜでしょう。

 

「木を見て森を見ず」という
ことわざがあります。

 

これは、
部分だけをみて、
全体や、本質を
見失っていることのたとえです。

 

腸脛靭帯炎に対しても、

 
 
膝の症状だけを見てしまって、
からだ全体として、何が起きているのかが
見えていないのかもしれません。
 
 

腸脛靭帯炎は、
膝だけをみても、改善には限界があり、
からだ全体の問題として、
見ていく必要がありそうです。

 

 
あなたの腸脛靭帯炎が
一向に良くならないのは
なぜなのでしょうか?
 
 
当院の臨床経験上、
腸脛靭帯炎が、
長期化・慢性化している人には
2つの特徴があります。
 
 
①姿勢の歪みで、腸脛靭帯炎になる
②筋肉が固くて、腸脛靭帯炎になる

 
 
あなたもこのどちらかに
当てはまっているのかもしれません。
 
 
腰・骨盤の関節が噛み合わず、
筋肉が固い状態でランニングすると、
スムーズな関節の動きが妨げられて
膝の痛みを引き起こします。

 
 
この状態を自転車で例えると
チェーンが噛み合わず、錆びた状態で、
ペダルを踏み込むと、
チェーンが外れてしまうことに似ています。
 

当院では、

関節と筋肉の両方にアプローチしていきます。

●関節へのアプローチ

腰・骨盤を中心に関節の調整で歪みを整えます。

 

足の筋肉を動かす命令を行う神経は
腰・骨盤から出ています。
骨盤・腰骨の歪みは、

バランスの崩れを引き起こし
不要な力みを生んだり、
関節のスムーズな動きを妨げ、
膝への負担につながります。

 
腰・骨盤の調整で、
関節の動きが良くなり、
バランスの良いフォームでの走りにつながります。

 

●筋肉へのアプローチ

筋肉・筋膜へのマッサージで、
固くなった臀部・太ももの
筋肉の緊張をゆるめます。

 

固くなった筋肉では、
膝・股関節がスムーズに動かずに、
筋肉と骨の摩擦を増やし炎症の原因になります。

柔らかい筋肉は、スムーズな
膝関節の動きにつながります。
 



【腸脛靭帯炎から奇跡の復活。ウルトラマラソン初完走】
 
腸脛靭帯炎に悩まされること4ヶ月。
どれだけ走りたくても
あまりの痛さに走れない毎日でした。
 
 
もうこれからずっと走れなくなるのではないかと
諦めていた時に武川整骨院の武川先生と出逢いました。
 
 
先生の元に通いはじめてからは、
信じられない程みるみる内に回復していきました。
 
 
初めて経験した100kmウルトラマラソンでも
9時間32分で完走することができました。
 
 
腸脛靭帯炎に悩んでたことが嘘のようでした。
先生には感謝しきれません。本当にありがとうございました。
 

【初マラソン(奈良マラソン)完走】
 
春先から腸頚靭帯炎に悩まされ、
 
 
痛みがなくなって走れば
痛くなるの繰り返しで、なかなか改善せず。
 
 
初マラソンである
奈良マラソンを前にちゃんと治そうと、
治療院を色々検索した結果、
 
 
同じランナーとして治療に
あたっておられる武川先生に望みを託しました。
 
 
本番まで約2ケ月程度しかなく、
どうなるか心配でしたが、
『大丈夫』の言葉に勇気づけられ、
週2回、かかさず通院しました。
 
 
その結果、
膝の痛みのなく完走する事ができました。
歩く事もありましたが、無事に競技場
に帰ってこれた事に感謝でした。
 
 
次は歩く事なく完走を目指します。

これからも何かあれば、
すぐにお世話になります。よろしくお願いします。


【また走れるようになりました!】
一昨年の11月にフルマラソンに出てから、
左膝の腸脛靭帯炎で苦しんでいました。
 
 
走りたいのに1.5~3キロ走ると痛みで走れない…、
そんな状態が続いていました。
 
 
そんな時、ネットで武川整骨院のことを知り、
昨年の8月に初めて通院しました。
今の症状や、何故痛みが出るのかといったことを、
武川先生が丁寧に説明をしてくださいました。
 
 
それからしばらくの間は、
週2回のペースで通院をしました。
 
 
最初のうちは症状に浮き沈みがあって、
走れるようになってきたと思ったら、
3キロくらいで痛みが出てきたり
という感じでしたが、
 
 
段々と6キロ、9キロと
痛みなく走れる距離が伸びてきて、
今は15キロ近くを走っても
痛みが出なくなりました!
 
 
まずはハーフマラソン完走、
そして今年中にフルマラソン完走を目指します!

足の痛みで苦しんでいるランナーの方、
ぜひぜひおすすめします!!


腸脛靭帯炎は、

●関節の動き
背骨・骨盤・股関節・膝関節の
スムーズな動きと柔軟性
 
 
●筋肉の動き
腰・臀部・太ももの筋肉の
スムーズな動きと柔軟性
これらを良い状態に戻していく必要があります。
 
 
何年もかけて形成されてきた
関節の歪みを整えたり、
固くなった筋肉をほぐしたり、
していくのには
それ相応の期間がかかります。
 
 
また、

・体質
・生活習慣
・現在の症状
・いつまでに、良くしたいのか

によって、

通院の頻度・期間には幅が出ます。
 
 
マラソンシーズンになると、
レース直前に膝を痛めて、
困りはてて来院される方も少なくありません。
 
 
もし、
あなたが、マラソン大会に
エントリーされているのであれば、
 
本番までに、
トレーニングをしっかりと積むためにも
早期の来院、治療の開始をおすすめします。

『思いっきり、走れるようになりたい。』
そういう思いを持つあなたであれば、
必ず走れるようになれると私は信じています。
 
 
走れるようになるまでの、
時間を短縮するためにも、
当院を活用してみてください。
 
 
あなたの、お役に立てるはずです。

ゴールへの道を、共に進んで行きましょう。

武川整骨院 院長 武川宏彰 :たけがわ ひろあき
 
 

06-6712-6739

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